「出会い」のある学校


オープンスクールで学校紹介の話をしました。

本学園の指導司祭をしております。ミサ、黙想会、教育講座、霊的クラスや霊的指導などを担当しております。といっても細木さんや江原さんのように予言をしているわけではありません(笑)。以前、本学園の教師をしておりましたが、それが縁起でキリスト教に出会い、洗礼を受けました。今ではこのように(スータンという司祭の制服を手にとって)神父になってしまいました。精道学園に出会って私の人生が変わりました。

他にも同様の方がたくさんいらっしゃいます。お隣の男子校は本日「精道さるく」(希望者を学校に招いて親たち自らが案内する取り組み)をしております。これは有志の保護者の方々(卒業した生徒の保護者も含む)が精道の良さを自分たちでも伝えようとして生まれた活動です。ありがたいです。「私もやってみたい!何か役に立ちたい!」これが教育の原点だと思います。「出会い」が人を変え、人を成長させます。

さて、本校は勉強に力を入れていますが、それだけなら塾みたいでさびしいです。「精道は英語!」という噂が巷で流れている・・・かどうか知りませんが(笑)、英語教育に力を入れて成果を上げています。でも、それだけなら物足りません。よい学校、それは「出会い」があることだと思います。■(つづく)

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